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FX会社の選び方の最近のブログ記事

FX取引そのものが初心者の場合、
FX会社を選ぶポイントとしてはオーダーの出し方などで、
もし分らない事があっても24時間体制で教えてもらう事ができるような、
サポート体制がきちんと整っているかどうかです。

例えば、パソコンの扱いに慣れていない方が、
取引のリスクや内容を知らずに取引することはおすすめできません。
業者の説明不足のために、大きな損をする場合もあるのです。

そしてFX初心者であれば尚更、
最初に預ける保証金についての保全など自分の資産の安全性がどの程度なのかについても
重視したいですね。となるとやはり初心者によるFX会社選びは重要になってきます。

しかし実際のところ、FXをやったことのない初心者でも
安心して取引ができるFX会社は?と聞かれて安心してお勧めできる
FX会社というのは案外少ないのが現状です。

また初心者向けコンテンツが充実しているか!
例えばFXの仕組みや実際の取引の仕方、取引ツールの説明、
さらに徐々に慣れてきたらテクニカル指標の説明や実際の使用方法なども
大きなポイントとなるでしょう。

さらに、信託保全に気を配っているか、
自前に確認しておくことも大切です。
なにより、情報収集して、評判の良いFX会社を選ぶことが何より無難です。

そのため「GMOクリック証券」「マネーパートナーズ」「セントラル短資」
この3社からFXを始めてみるのがいいかと思います。
何故ならこの3社はFX業界のリーダー格とされている会社で、
使い勝手もよく、FX初心者でもわかりやすいと思います。

まずこの3社を検討してみてはいかがでしょうか。

「GMOクリック証券」はなんといっても低コストで取引が始められるというのが初心者の方にオススメのポイントです。実質的なスプレットはFX業界1,2を争う低スプレッドで取引システムの使いやすさにも定評があり、またつい最近ではFXプライムを子会社にして現在のFX会社の中のリーダー的な存在となっています。

「マネーパートナーズ」は取引通貨単位が100通貨からと小額の証拠金から始められます。また口座開設のしやすさNo.1をオリコンから2012年FX取引部門で受賞したことからも分かるように初心者に対して徹底的に優しい会社です。

「セントラル短資」の親会社、セントラル短資株式会社は創業100年を誇るインターバンク市場で仲介業務を営む金融グループで国債や社債取引さらに為替まで金融取引の仲介業で老舗中の老舗で、外国為替取引では現在日本にある3社の短資会社の内の1社で信頼性・安全性ではトップクラスの会社です。また会社の信用力を示す長期優先債務格付け「BBB+を 日本格付研究所から取得している数少ないFX会社でもあります。またセミナーや情報マーケット、レポートも充実してますので初心者には特にオススメのFX会社です。


 もしインターネットなどでFX会社を検討しきれない場合には、思い切って各FX会社に資料請求してみてはいかがでしょうか。

大抵のFX会社では資料を無料で提供しており、送られてきた資料の内容を把握する事で、各FX会社それぞれの特徴や運営方針などはもちろん、取引の仕組みについてなど詳細な情報を入手する事が出来ます。

ですので自分が目をつけた複数のFX会社に資料請求し、それぞれの資料を見比べ自分の投資方法や取引スタイルなど、一番自分に合っているFX会社を見つけ出す事ができます。

その為どのFX会社でも資料を無料で請求する事ができ、数あるFX会社の中には資料請求をするだけでサービスや特典ももちろん無料で提供してくれるところもありますので、FX会社の比較で悩んだらまずは資料請求してみましょう。

一昔前のFX取引に比べ最近のFX会社ではインターネットによりオンラインでFXの取引ができるFX会社が増えてきました。というよりほとんどのFX会社ではオンラインによる取引が基本になっています。このようなFX会社はオンライン取引ができると同時に電話によるサービスやサポートも行っています。

しかしオンライン取引の手軽さに一度慣れてしまうと、何かあるごとにわざわざFX会社へ電話をして注文したりといったような取引をするのが面倒になるだけでなく、かえって電話サービスを利用することで手数料も多く取られてしまう場合もあります。

そのためFX会社を選ぶ際には、システム障害を起こしにくい事はもちろんですが、もし万が一システム障害が起こった場合であっても、、電話での取引の有無、電話サービスの時間帯、その際の手数料も確認しておくようにしましょう。

FXのような外国為替取引で一番ポイントとなる点は、
取引システムが安定している会社を選びそのFX会社と取引をすることです。

外国為替相場は毎日24時間変動し続けます。
その中でも特に値動きが激しくなるのがニューヨーク時間が始まる時間帯です。

しかし取引システムを把握せずにFX会社と取引をしてしまうと、
自分で売りたい時や買いたい時に取引ができない。
という事態になってしまいますのでこれだけは絶対に避けたいですよね。

そのためFX会社を選ぶ際には、取引システムが安定しているかどうかの見極めが
FXのような外国為替取引ではポイントとなります。


大抵の外国為替取引の会社つまりFX会社のようなところでは、
もしシステムに障害が起こりそのことで損害が出た場合は免責事項となり、
もし取引システムがダウンなんてことになると、損害については泣き寝入りする他ありません。

また米国の雇用統計などの指標発表がされた時に、
トレード画面が重たくなる事で注文を出している最中に取引システムが
ダウンした場合どうなるのかというと、
そのFX会社で顧客の注文を受け取れない時には注文することができなくなります。

しかし取引システムそのものが完璧なFX会社は探したところで見つかるものではありません。

そのため解決策として有効なのは取引システムのヘッジつまり回避することなのです。
そのためにもFX会社を選ぶ際に取引システムについて各FX会社を比較することも
ポイントとなってくるのです。

ではFX会社を取引システムで比較する時には、
そのFX会社の取引システムがどこの業者により開発されたのかに注目します。

というのもFXをされている方であれば、
取引システムのヘッジつまり回避するために、
複数のFX会社と取引をして口座を増やすことでリスクを回避しています。

しかしいくら取引するFX会社を増やし口座の数を増やしたところで、
取引をしているFX会社の取引システムが全て同じ業者により開発されたものである場合、
この行為は意味がないんです。

何故なら各FX会社の取引システムが全く同じであれば、
もし何らかの原因でシステムがダウンするとその取引システムを使用している
FX会社の口座全てが使用不可になってしまうからです。

そのためFX会社を選ぶ時には取引システムがダウンした時の損害を回避するためにも、
開発業者が異なる取引システムを使用しているFX会社を最低でも2種類以上の口座を
用意しておくのがいいかと思います。

また現在ではデモトレードをほとんどの各FX会社で行っていますので、実際に目当てのFX会社の取引ツールを使ってみて判断したり、口座開設は無料ですし口座管理料を徴収するFX会社もほとんどありませんので実際に口座を作って本番のシステムの使いかってを確認してみるのもおすすめです。

主要FX会社をシステム別に分けてみました。それにしても結構FX会社が集約されてきましてね。

■独自システム
・GMOクリック証券
・セントラル短資FX
・SBIFXトレード

■I&ASスシステム
・外為オンライン
・ひまわり証券
・FXトレーディングシステム

■フラクタルシステムズシステム
・JFX
・ヒロセ通商

■シンプレクスシステム
・マネックスFX
・マネーパートナーズ

■EMCOM系
・DMM FX
・みんなのFX

■FXCMシステム
・FXCMジャパン証券

■GAINシステム
・FOREX.com

■PureDeal
・IGマーケッツ証券CFD

 ■MetaTrader4(MT4専用口座用)
・FOREX.com
・FXCMジャパン証券
・FXトレーディングシステム



 

 今FXの世界では自動売買システムが大流行なのは知っておりますでしょうか。FX初心者には難しくてとっつきにくい各種テクニカル分析から売買サインを読み取ってさらに売り買いを自動で行ってくれるのが自動売買、システムトレードと呼ばれているものです。

現在FX会社でも自動売買システムを導入する会社が年々多くなっていることからも使用者が急増している証拠ですが、なによりポチっと数クリックするだけで、あとは全てPCが自動で売り買いするだけですので面倒な事が何もありません。ですので常に相場と対峙する必要も無くさらには考える必要もないですのでFX初心者が飛びつくのも分かりますが・・・。ただし何も必要もないといっても何百とある自動売買システムから自動で取引をしてもらうシステムを選ぶのは自分自身であります。

現在FX会社で採用されている自動売買システムは大きく分けて2つのシステムがあります。一つはMT4と呼ばれるロシアの会社が開発したメタトレーダー4。もう一つはイスラエルの会社が開発したミラートレーダーです。

では2つの違いはとは何なんでしょうか?

まずMT4はFXを取引するプラットフォームツールで世界中のプログラマーが作成した、ん千というテクニカル指標やEAと呼ばれる自動売買システムを無料あるいは有料で取り込めることが大きな特徴で自分好みのツールを作ることが可能なのがMT4です。しかしある程度のPC知識が必要である為、初心者にはなかなかハードルが高いのも事実ですね。しかしFX会社で用意されているMT4専用口座でしたらマニュアルもきちんと用意されいたり、オンラインセミナーなどで学ぶ事も出来ますのでFX会社のMT4専用口座から入るほうがいいですね。

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またもう一方のミラートレーダーですが、現在設置するFX会社が急増しているプラットフォームで、なんといっても手軽に自動売買が始められるシステムで人気があります。MT4では専用のサーバーと契約しなければ自動売買は出来ませんが、ミラートレーダーではFX会社のサーバーで使用できるので手軽に始められ操作も単純で用意された売買シグナルのストラテジーを選ぶだけで3クリック位で自動売買をスタートさせることが出来ることから初心者に大人気なツールとなっています。


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MT4、ミラートレーダー両方とも使用料は掛かりませんが、スプレッドが裁量取引の口座より広がっていまして特にMT4、ミラートレーダーを比較した場合、ミラートレーダーの方が若干広がっている点は、やはり使いやすさとサーバー代分でしょうか。また各FX会社によってスプレッド、スワップ、通貨ペア数さらにストラテジー数が違いますので比較検討しましょう。

 


FXで取引する際には大きく分けて
数分から遅くとも1日で何回も取引を終える短期取引のデイトレード、
数日から1週間程で取引を行う中期取引のスイングトレード、
数ヶ月から数年もポジションを保有する長期保有のスワップトレードの3つが挙げられます。
またそれぞれのタイプによって求められる取引機能も違ってきます。

 

デイトレード・・・デイトレードで一番求められるのがスプレッドです。
1日に何回も頻繁にトレードし、時には数pips、数十pips単位の取引となりますので、
スプレッドが広がっていればそれだけでも不利になりますし、利益は小さく取引回数は多くなりますので、
スプレッド手数料のコストも馬鹿にはなりません。また約定能力、約定スピード、スリップページの少なさも
特にデイトレードの際には求められます。

またスプレッドは為替が激しく動くと大きく広がる場合があります。
例えば米国雇用統計発表時や週明け月曜日の開始時、週末土曜日の終了間際などでは通常ドル円0.3銭のスプレッドが1.5銭なんて時もあります。これもそれぞれの会社により全然変わってきます。もちろん「原則固定」なんて表示があっても、原則ですから何かあればすぐに広がる事は多々あります。ですので通常時のスプレッドも大事ですが、上記の時間帯のスプレッドの変化も確認しておいたほうがいいでしょう。

 

スイングトレード・・・スイングトレードはデイトレード程に頻繁なトレードを行いませんが、それでもスプレッドは狭いに越したことありませんし、さらに新規に建てたポジションを複数日保有することもありますのでスワップ金利が入ってくる事になります。さらにFX初心者がおおいのもこのスイングトレードではないでしょうか。主婦や学生、社会人と常に取引画面にアクセスできない人も多いですので取引注文の種類が多いFX会社も必要です。例えば値幅をセットして為替の動きについていくトレール注文や時間指定取引などの注文を装備していれば尚OKですね。また比較的トレンドを追う取引が中心になるスイングトレードではテクニカル分析はもちろんのことファンダメンタル分析もある程度必要になってきますので、情報量の多い会社も必須です。

 

スワップトレード・・・スワップトレードは年に何回かあるかないかの美味しいところだけポジションを建て、あとはほったらかしで数ヶ月、時には数年ポジションを保有する場合もあります。以前サブプライムショック前の円キャリートレードが全盛の頃はまさに、このスワップトレード全盛の時代でした。この頃は日本のバブルがはじけ日本だけが低金利政策を進めていましたので必然的に他国との金利差が開いておりスワップ金利もすごいことになっていましたし、円が弱かったので円売り外貨買いで為替差益、スワップ金利と2重の利益でかなり益を上げていた方が多い時代でした。今では各国の金利差が狭いためスワップ金利も低くなっていますが、長期保有すればスワップ金利の差も馬鹿にはなりませんので出来るだけスワップ金利の条件の良い会社を選ぶこととなります。またスワップ金利に関して各FX会社によってポジション保有中でもスワップ金利だけを引き出せたり、証拠金にあてられる、一方ポジションを閉じなければスワップ金利も清算できないなどの違いがありますので口座開設の際は良く確認しましょう。また一番重要なのが長期でポジションを保有するわけですから会社がつぶれたりしたら元も子もありません、その会社の信用性、安全性は一番大事な確認ポイントです。

FXを始めるためにはまず最初に取引を委託して行ってくれるFX業者を探さなければなりません。
これらの取引委託業者はブローカーとも呼ばれ、大手業者からちょっと怪しいとされる業者まで
全国に膨大な数が存在します。
 
そこでこれらの数のFX取引委託業者にはそれぞれ特徴があり、
自分が何を基準にしてFX業者を選ぶかが重要なポイントとなります。

例えば取引の際にかかる手数料や、スワップ金利、レバレッジや各種サポート体制などがあり、
これらが各FX業者によって異なってくるわけです。

しかし大手とされる業者なら問題ないのですが、
数ある中小規模の業者全てがとは言いませんが、
中には執拗に証拠金の増額を促すような電話をかけてきたり、
ポジションを大きく取るよう勧めてきたりする悪質な業者が存在していたのも事実です。

しかし今では規制や法律が整ってきましたので、
この様な会社は淘汰されほぼ市場から撤退していきました。

しかし最初の段階でしっかり他のFX業者と比較して検討する必要があり事には変わりはありません。
まずはご自身がFX取引でどのような取引をしようと思っているのか明確であればいいのですが、
全くの初心者で分かっている人はほとんどいないのは当たり前です。
そこでFX会社を選ぶポイントを挙げて見ます。

・FX会社を手数料で選ぶ

・デイトレードで比較する

・スワップ金利で比較する

・自動売買で比較する

・取引システムで比較する

まず最初は、こんなところからでしょうか。
では次に各比較ポイントを見てみましょう。

FX会社をどこにしようか悩んだ時にはまず一番の基本とされる
各手数料を複数のFX会社で比較してみましょう。

現在、相対取引会社では取引手数料を取るFX会社はほとんど見られなくなりました。
一方、取引所取引のくりっく365では税制面の有利さが無くなった今でも手数料を徴収されます。

手数料が発生するくりっく365、手数料無料の相対取引会社で、まず検討が始まりますが、
昨年までは税制面でくりっく365が優遇されていましたので検討する余地がありましたが、
今では税制が一本化されましたのでくりっく365を選ぶ理由はほとんどないといっていいでしょう。


では相対取引会社を選ぶ際の手数料はどの様なものがあり、
比較対象になるのか見ていきましょう。

スプレッド・・・事実上の手数料となる売値と買値の価格の差で、
これは各FX会社によって異なります。ちなみにスプレッドが低く設定されている
会社が良いのはいいですが、中には期間限定でスプレット縮小キャンペーンを行っているところも
あります。またFX会社によって通貨ペアによりスプレッドを極端に縮小しているところもあります。

ドル/円では非常に狭くなっているが、豪ドル/円やカナダドル/円では広がっているなんて所もありますので、
取引する通貨ペアが決まっていたら、その通貨ペアも比較してみてください。さらにこれからは対円だけではなくドルストレート通貨ペア、ユーロ通貨ペアなどが注目されると思いますので、その比較もしてみるといいかもしれませによ。


口座維持費・・・毎月掛る口座の維持費で、取引があってもなくても発生しますが、最近では無料となっているFX会社が多いようです。 しかし中には3ヶ月取引がないと手数料を徴収するFX会社もありますのでよく確認いたしましょう。


入出金手数料・・・FX会社への入金、出金時に掛かる手数料です。
最近ではインターネット経由からのクイック入出金無料が多くなってますが、中には回数制限などで○回以内まで無料というFX会社や、クイック以外の通常の入出金では自己負担のところもあります。またクイック入金対応銀行も各会社によって違いますので、ご自身に銀行会社が対応しているかの確認が必要です。