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取引システムで選ぶ

FXのような外国為替取引で一番ポイントとなる点は、
取引システムが安定している会社を選びそのFX会社と取引をすることです。

外国為替相場は毎日24時間変動し続けます。
その中でも特に値動きが激しくなるのがニューヨーク時間が始まる時間帯です。

しかし取引システムを把握せずにFX会社と取引をしてしまうと、
自分で売りたい時や買いたい時に取引ができない。
という事態になってしまいますのでこれだけは絶対に避けたいですよね。

そのためFX会社を選ぶ際には、取引システムが安定しているかどうかの見極めが
FXのような外国為替取引ではポイントとなります。


大抵の外国為替取引の会社つまりFX会社のようなところでは、
もしシステムに障害が起こりそのことで損害が出た場合は免責事項となり、
もし取引システムがダウンなんてことになると、損害については泣き寝入りする他ありません。

また米国の雇用統計などの指標発表がされた時に、
トレード画面が重たくなる事で注文を出している最中に取引システムが
ダウンした場合どうなるのかというと、
そのFX会社で顧客の注文を受け取れない時には注文することができなくなります。

しかし取引システムそのものが完璧なFX会社は探したところで見つかるものではありません。

そのため解決策として有効なのは取引システムのヘッジつまり回避することなのです。
そのためにもFX会社を選ぶ際に取引システムについて各FX会社を比較することも
ポイントとなってくるのです。

ではFX会社を取引システムで比較する時には、
そのFX会社の取引システムがどこの業者により開発されたのかに注目します。

というのもFXをされている方であれば、
取引システムのヘッジつまり回避するために、
複数のFX会社と取引をして口座を増やすことでリスクを回避しています。

しかしいくら取引するFX会社を増やし口座の数を増やしたところで、
取引をしているFX会社の取引システムが全て同じ業者により開発されたものである場合、
この行為は意味がないんです。

何故なら各FX会社の取引システムが全く同じであれば、
もし何らかの原因でシステムがダウンするとその取引システムを使用している
FX会社の口座全てが使用不可になってしまうからです。

そのためFX会社を選ぶ時には取引システムがダウンした時の損害を回避するためにも、
開発業者が異なる取引システムを使用しているFX会社を最低でも2種類以上の口座を
用意しておくのがいいかと思います。

また現在ではデモトレードをほとんどの各FX会社で行っていますので、実際に目当てのFX会社の取引ツールを使ってみて判断したり、口座開設は無料ですし口座管理料を徴収するFX会社もほとんどありませんので実際に口座を作って本番のシステムの使いかってを確認してみるのもおすすめです。

主要FX会社をシステム別に分けてみました。それにしても結構FX会社が集約されてきましてね。

■独自システム
・GMOクリック証券
・セントラル短資FX
・SBIFXトレード

■I&ASスシステム
・外為オンライン
・ひまわり証券
・FXトレーディングシステム

■フラクタルシステムズシステム
・JFX
・ヒロセ通商

■シンプレクスシステム
・マネックスFX
・マネーパートナーズ

■EMCOM系
・DMM FX
・みんなのFX

■FXCMシステム
・FXCMジャパン証券

■GAINシステム
・FOREX.com

■PureDeal
・IGマーケッツ証券CFD

 ■MetaTrader4(MT4専用口座用)
・FOREX.com
・FXCMジャパン証券
・FXトレーディングシステム