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FXとレバレッジ

FXには「レバレッジ」と呼ばれる特徴があると先ほどお話しましたね。
ではこの「レバレッジ」とは一体何のことなのでしょうか。

レバレッジを直訳すると「てこの力」という意味なのですが、
経済用語として用いられる場合と、この場合のFXの世界で用いられる場合とではちょっと意味合いが違ってきます。

そこでFXの世界では、元本、つまり証拠金に対する
投機的取引金額の倍率を表す用語として主に用いられています。

最近注目されている個人投資家向けの外国為替取引に外為どっとコムの「外貨ネクスト」と呼ばれるものもありますが、
この場合もレバレッジという用語がよく使用されています。

何故ならこの取引が保証金取引になるからです。
つまり担保とした保証金に対する、実際に取引する金額(総約定代金)の倍率が
レバレッジと呼ばれるものなのです。

ちなみにレバレッジの算出法は以下になります。

取引可能な最小単位あたりの取引額(総約定代金)÷最小取引単位あたりの担保=取引保証金額(レバレッジ)