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投資金額と取引コスト

FX取引では証拠金制度が採用されています。
そのため取引総代金と比較しても少ない資金で大きな取引が可能となります。
これもFXのメリットです。

例えばあるFX会社では、1万米ドル分(80円で計算すると80万円)の取引を
今ですと約3万2千円で始める事ができるのです。
これがレバレッジ効果によるものです。

また千通貨単位や百通貨単位、さらには1通貨単位から取引が出来るFX会社も登場し、
証拠金もそれに伴いン十円単位からFXが始められるようになってます。

また取引を行うコストが安いこともFXのメリットです。
外貨を売ったり買ったりする際に伴う取引手数料無料がいまや当たり前となっています。
(くりっく365では手数料が発生しますが・・・)

ですのでコストはスプレッド分のみとなります。
ドル円スプレッドが0.3銭だった場合、1万通貨の往復取引で60円の
スプレッドコストがかかるということです。

ですので現在、FX会社を比較する際にこのスプレッドの狭さ=スプレッドコストの
低いFX会社が口座を解説する際のファクターの一つになっており、
スプレッドの幅をいかに狭く提供できるかの競争も激しさを増している状況で、
われわれ投資家からすれば願ったりかなったりですね。

このようにFXは投資金額が少なくて済むことと、
取引コストが安くて済むというメリットがあります。